| 北の国からのお届けもの |

らーらーらららららーら♪ららーららららら〜〜〜〜〜♪
↑ドラマ『北の国からのテーマ曲』 ハイ、ご一緒に♪
るーるーるるるー♪(もういいですか?)
ドラマ『北の国から』の純君風に
北の国に住むシルフィーさんからの贈り物があきら家に届きました。 焼き菓子セットと苺ジャムの詰め合わせです。 シルフィーさんは毎日毎日お料理を楽しんでいると思われ、だから絶対彼女の 作ったものに間違いはないと思われ・・・。
でも、シルフィーさんはものすごく謙遜していて。 ボクは絶対そうじゃないって信じていて、蛍も父さんもそう信じていて。

ボクは事情があってこのクッキーたちを食べられないから、あきらに感想を お願いしてみました。 あきらの率直な感想は【続き】からです。
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| 自家製酵母に挑戦の巻 |
自家製酵母マニアの皆さん。どもこんにちは。 このたび、自家製酵母デビューいたしましたあきらでございます。
あきらは飽きっぽいわりには、コレだとハマったものにはとことん 突き詰める性分なので、「自家製酵母」に手を出したらたぶんもう 帰って来れないだろうな・・・なんて、大袈裟な気持ちで始めました。

↑@こぶたちゃんプレゼンツレモンで作った酵母だよ^^ これ、噂には聞いてたけど、レモン酵母ってすっごい良い匂いなのねー。
で、結果は・・・。
まだレモン酵母しか作ってないのですが(レーズン酵母よりも格安で 出来るのでw)本はあくまでも参考程度で、自分で酵母の量や粉の 量、捏ね具合は調節していかなくちゃならないんですよね。その代わり 何にも形に囚われてないので、自由にパンが出来るんです。 思えば昔の人は自分で酵母をおこしていたのだし、これがいちばん パン作りの基本なのかも知れないってつくづく思いました。 ただ、他の人が作った「自家製酵母パン」は食べたことがないんですよね。 パンやさんでも、「ホシノ酵母」はあるけど「自家製」はまだ出会ってないんです。 だから本当にコレでよいのかはわかりません。
約2年前、会社を辞めたのを機にイーストのパン作りを本格的に始め ホシノ天然酵母に出会い酵母の素晴らしさを知り、そして自家製酵母へ。 パンは奥が深い、深すぎます。100パーセント満足ってことはないし でも大袈裟に言えば、私の人生の中でパン作りは大きなウエイトを占める ことには間違いがなさそうです。
オットーが最近なにげに言った。 「ねね、酵母酵母ってエラそうに言ってるけど、そのパン食べさせてよ。」 って、おいっ! 今まで何十個と食べたでしょー!それがあきらの言う天然酵母のパンだよ。 こんなもんですよ、家族なんて(笑)最後は間抜けな我が家のオチでした。
自家製酵母で作ったパンの数々は続きから。。。
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| ベーグル☆ベーグル |
i-kkoさんちのベーグルの記事を見て、たまらなく食べたくなってしまったベーグル。 天然酵母だと時間がかかるけど、早めに酵母種を使い切りたいので挑戦してみました。 i-kkoさんの影響は大きいなぁ。。
こちらブルーベリーベーグルです。

あきら的には生地がみっちり詰まったベーグルが好きなんだけど i-kkoさんがソフトベーグル目指して2次発酵を長めにとった、と書いてあったので あきらもそうしてみました。 ホントだ!ふわふわになるけれども、ベーグル特有のしっかり目の生地は 健在で。。。 ベーグル祭りできるくらい、いろんな種類作りたかったのだけれども、ちょっと 無理そうですね。 もう1種類は続きから♪ [READ MORE...]
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| 苺マフィン***2008春バージョン |

I's-memoのi-kkoさんのいちごのスコーンを参考に作ってみました。 i-kkoさんが作られたレシピ本を立ち読みしようと(セコッ)本屋に 行ったのだけど、その本がなくて適当に作っちゃいましたー。 適当に作ってもマフィンやスコーンは出来るから嬉しいね♪

クリームチーズに生クリームを混ぜて伸ばしたものをのっけてみました。 もっと苺の量を多くすれば良かったな、とか。反省点も多いけど あきら的にはこのマフィン上出来だと思います。←完全なる自己満足。 おうちマフィンなら、マーガリンで牛乳の半分を生クリームに置き換えると いいかもね♪おやつ感覚で手軽に出来る可愛い系のお菓子です。 今日からほぼ3連休なので(4時間だけの出勤があるけど・・・)苺系のお菓子 作りに燃えちゃおっかな〜。 ああ、買い物行ってるオットーに「苺」頼むの忘れたーーー(焦)
続きから「配合」のみ載せてみました。 [READ MORE...]
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| オレガノでピザマフィン |

普通はピザソースに使うオレガノですが、こちらは生地にGABANオレガノスパイスを 練りこんであります。 『ピザマフィン』というタイトルですが、スコーンとマフィンの中間をいくような・・・。 そんな食感です。冷めても美味しくいただけたので作り置きのおやつにもいいかも? バターの高騰と品薄のため、生地には製菓用無塩マーガリンを使いました。 バターのほうが口当たりはいいかもしれないけど、相手がピザソースなので 軽いマーガリンで正解でした(笑)
今後はマーガリンやショートニングを積極的に取り入れたおやつにも挑戦しようと 思っていたので、この企画がいい機会になったと思う。と言いながらやっぱり 3種のメニューを考えて作るのは辛かった(泣) あきらってばプレッシャーに弱かった。。。

食べ終わったあと、お口に爽やかなオレガノ香が残ります。 バジルでもいけると思いますよ♪ このカップマフィンバージョン。これからいろいろ使えそうです。 新たな発見もありました。
レシピは続きからどうぞ。 めずらしく写真つきですw
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| @こぶたちゃんからの贈り物 |

新鮮なレモンと数々の手作りのお菓子やパンが箱にぎっしり。 それを見たオットーが「お菓子の福袋でも買ったんですか?」だって♪ Everyday Bread & Sweet'sの@こぶたちゃんからの贈り物。
夜の撮影なので、暗い写真になってしまいごめんなさい(ペコ) ほら、見て見て!←自慢気に。 こーーーーーーーーーーんなにたくさん!

これぜーんぶ、@こぶたちゃんが作ったんだよ。本当は商売してんじゃね?って一人で 突っ込んでしまいました(笑)レモンは減農薬で新鮮。ケケケ・・・これでパンの 酵母おこしちゃおう♪ 続きからじっくりご紹介させていただきます。
あきらはまたまた『ブログわらしべ長者』になってしまいましたよ。 [READ MORE...]
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| オレンジ・ローズマリー・チキン |

言わばチキンのオレンジソース煮ですね。 ローズマリーと爽やかなオレンジジュースの相性バッチリな料理だと思います。 ごはんに合うおかずではないけど(これがおかずという発想もおかしいねw) お友達を自宅に招いたときなどの、ランチにおすすめです。
実はこのレシピ、中学のとき、友人の家にアメリカ(たぶん)からホームステイに 高校生のお姉さんがやってきて、帰国の前日のお別れパーティでご馳走してくれたもの。 今じゃそんなに珍しくないけど、果汁でお肉を煮込むなんて当時の私としては 想像絶するものでした。でも実際いただいてみると・・・お肉も柔らかく ジューシーで美味しかったのを覚えてます。何よりも肉なのになぜにこんなに さっぱり仕上がるのかが疑問だった。 さっそく帰って、お姉さんに教わったレシピで作ってみたけど、何かが足りない。 今思えばスパイスとコンソメなんだねぇ。あのレシピはどのスパイスを使っていたのか わからないけど、病院を経営していた友人の家にはあの頃もスパイス類があったんだろうなぁ・・・。 通訳してくれた友人のお姉さんが間違っていたのかもしれないけど(笑)
オレンジジュースで煮込んだ鶏、しかも調味料は家にあった塩・こしょうだけ。。 これじゃ家族に受けるはずもなく、材料がもったいないと母にイヤミを言われ そんなハイカラなもん作るな!と父に怒られ、トホホーな記憶の中にある 「オレンジ・チキン」。
あれから20年以上の歳月を経て、完全リメイクの「オレンジ・ローズマリー・チキン」。 遠慮はいりませぬ。さあ、召し上がれっ^^ レシピは続きから。
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| 『バジル風味きりたんぽ』でポトフ鍋 |
もう、こうなったら趣味と化してきました。 モニタープレゼント。これは、料理がマンネリ化してるときに とっても良い刺激になるんですよね。 また、新しいアイディアが閃いたりとか!そうじゃないときもあるんだけどw (閃かないときのほうが多いんだけどw)
今回はGABANスパイスプロジェクト。 当ってから気づいたんだけど、これって3種類使わなくちゃダメなのね。 ということは、3種の料理を考えるしかない! 「はぁー」気が重かったのだけど、たまたまグルメ番組に登場してた ご当地鍋特集。秋田は「きりたんぽ」で有名ですね。 そのきりたんぽからヒントを得て、『GABANバジルスパイス』でこちらを 作ってみました。
『バジル風味きりたんぽ』でポトフ鍋 作り方は続きからです。

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| 餃子のはなし |
友人がblogで興味深い話を書いてくれた。 巷でお騒がせの「中国産餃子」の話だ。ある専業主婦のblogに書いてあった、 「餃子なんて自分で作ればよいのに、冷凍を食べたからこういうことになる。」 という記事に対しての酷評である。 手作りしたい人や作れる時間のある人は、餃子でも何でも作りゃいい。 だからといって、冷凍餃子を買う人を責める権利はない、買ったほうが悪いという 間違った正義を振りかざす、そんな人間にはなりたくない。(文一部引用)
と、友人は最後につづっている。
あきら的に付け加えれば、その専業主婦さん、そこまで自信を持って書くのなら 「うちは餃子の皮になる小麦粉も、お野菜も、自家製。おまけに豚も飼育してるから すべての材料は私の管理下で作られてるから、安心餃子なのよ。」 って嘘でもいいから書い欲しかったなぁ・・・(笑)
中国産に何ら抵抗がなかった私としては、餃子への農薬混入の問題には ちょっとショックだった。今後はチャイナフリーの生活を送るべく、手作り生活に 本腰を入れたいが、仕事をしていたら難しいでしょうね。 「手作り」という言葉、消費者を安心させるにはうってつけ。 しかし「手作り」って何なんだろうね?バレンタイン近くになると「手作りチョコ」という 言葉が横行するが、板チョコ溶かしてまた固めただけのものを、ホントの意味での 手作りと言えるのだろうか?カカオをブラジルから買い付けるところから 始まるんじゃないのか?と、まったく可愛げのない発想になる。
私がきっと家でパンやお菓子などを作る理由は、安く大量に作れるから。 というのが本音であろう。作るプロセスが好き、というのは二の次なのだ。 今日は仕事から帰ってきて食べた生協の「冷凍香港餃子」←こういう商品名。 ただ焼くだけというこのお手軽餃子、疲れたあきらの身体には死ぬほど旨かった。 口の中でジュワっと広がる、肉と野菜のうまみはやはり餃子ならでは。 中国産とはパッケージには書いてないが、おそらく使われている「にんにく」などは 安価で買える中国産なのだろう。
三重の「赤○」も販売が再開し、昼過ぎには完売したそう。 やっぱりどんなに裏切られても旨いものはまた食べたくなるのだ。 どんなに裏切られて傷ついても好きな人は好き、とちょっと似てません?(笑)
☆沖縄のみうちゃん あのー、TBとリンクだけは勘弁をー(笑)←笑ってるけどマジですw タイトルそのまんまいただきました♪
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Author:あきら
料理は『作る』のではなく『創る』。 パンは『焼く』のではなく『妬く』。 こんなわたしの戯言に、どうぞお付き合いくださいませ。
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