『それでもわたしはパンを焼く』                             あきら’s_Style
たとえ明日地球が終わろうとも、今日もわたしはパンを焼く。
懐かしのブログタイトルでw


ああー、また食器が増えつつある。
これは料理ブログをやってる人間の宿命なのか?
わたしが使ってるのはほとんどが100均のチープ食器。白なら誤魔化せると
思いきや、白い食器に料理を盛るということは白いキャンバスに絵を描くと
いうことに最近気づいたあきら。
今後はもっと、丁寧な盛り付けを心がけます。

そうそう、ランキングなんですが「パン作り」一本に絞ることに決めました。
↓ココ。
にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ
わたしにとってランキングは「やる気」の源になるもの。
843(08/08/11 20:00現在)もある、パンブログの中で自分の
ブログがどこまで這い上がれるか・・・ある意味サバイバルな緊張感がいい!
応援してくれる方たちへのお礼に、笑える記事を書きまくる所存でおります。

料理ブログのカテの中に「ハードブレッド・フランスパン」というのを発見!

・・・・・・・・・・・・。

同じじいさんと競ってもねぇw
楽に一位は狙えると思うがw

続きからあのドーナッツ屋に物申す!です。
[READ MORE...]
さすが職人技。
DONQのフランスパン製作動画

クウプを入れるところの動作が写ってますが、けして早送りではありません。
あきら、びっくらこきましたよ。
職人とはこういうものでしょうね、逆にトロいクウプ入れをしてたら、この店で
パンを買う気は失せるってもんですな。
クウプの入れ方って躊躇せずに、一気に「サーッ」っと引くのはわかっているけど
あきらの場合「グニュグニュ」って引いちゃうのよね。
だから「グソッ」なバゲットが出来るんだなw

どうでもいいけど動画に映ってたお兄ちゃん、けっこう好みだったよ。
職人のお顔じゃなくて手つきを見ろってか(笑)
そーいう楽しみがあったっていいじゃんね?

100万人のキャンドルナイト

今年はあきらも参加しちゃうもんね。
永遠の師
いつも思うんですけど姐さんのパンって
何か参考にしてるレシピあるんですか?


チエプリちゃんからの問いかけにお答えいたしましょう。

みか本

この本はパンを始める人の登竜門と言える内容の本ですね。
わたしが本格的にパンの世界へ足を踏み入れられたのは、みかさんの
本のおかげと言っても過言ではありません。
ただ、今はほとんどページは開かなくなりました。
この本のページを開かなくなった時、パン作りにおいて一段階
成長した自分がそこにいるのかも知れないね。

堀井本


こちらは書庫童のしのにぃさんが贈ってくださった本。
最初、ペラペラとめくって「ふーん」と眺め・・・。またペラペラとめくって・
「はーん」と眺め・・・。
そんな日々を過ごしていくうちに、なぜか引き込まれていった本。
しのにぃさんがなぜに堀井さんのこの本を選んでくれたくれたのか、
月日が経った今でも理由はわからないままです(笑)
本はイーストで作るパンのみですが、わたしはほぼ天然酵母で作ります。

sahayafumie.jpg

こちらは自家製酵母が知りたくて購入した本。あくまでも自家製酵母を
始める方向きの本ですね。

そして今後はかなりお世話になるであろう、そんな本。

31832747.jpg


なぜにもっと早く購入に踏み切らなかったのだろう・・・と後悔した本。
パンを焼く方のブログでちらほらと紹介されていたのだけど、わたしは
その頃ちょうど天然酵母にハマりはじめた頃で、「イースト」と聞くだけで
耳を傾けなかったのかも知れない。

i-kkoさんもコメントのお返事で仰ってましたが、『なんだか難しそう・・』
というイメージがあったのは、わたしも同じです。捏ね上げ温度とか焼成率とか・・・
そういうことに拘ってる本なのかな?と思っていたのだが、そういった玄人っぽい
内容の本ではなく、むしろパン作りがもっともっと楽しくなる本ではないでしょうか。

ただ、これからまっさらの状態でパンを始める人向きでもなさそうなことは確か。
ある程度パンが出来るしくみを理解されてからのほうが入りやすいかも。

ちなみに
amazon パン部門の書籍の中で一番売れている本だそうです。
レシピ本に限ってではないけれど、人気のある本には理由(わけ)があるんですね。

そして多大な影響を受けてるのは書籍だけではありません。
たくさんあるパン中心に書いてるブログの中からただひとつ、

選ぶとすればこのブログ

彼女とわたしは境遇がすごく似てるんだと思う。(違ってたらごめんなさい)
まずパン教室に通ったことがないこと、自分が信じたことは何でも取り入れる。
そしてまずはやってみる。出来ないところはスパッとあきらめる(笑)
でも、絶対あきらめられないのがクウプだったり・・・。
格好悪い出来のパンでもブログに載せる潔さよ・・・。こんなところでしょうか。
性格はまったく正反対だと思うけど(あちらは上品な優しい方よ♪)料理に
対する考えそのものは似ているような?そんな気がするのです。

前に勤めていた会社でゴルフにハマりかけた頃、わたしの直属の
上司が言いました。
「ゴルフはいろんな人に教わるよりも、ひとりに教わったほうが伸びる。」
もしかしたらパンも同じ事が言えるかも知れない。ひとつのレシピ本でとことん
つくり通すということかな。そしていつかは自分のモノにすると。

ああ、また語ってしまいました。
ここまで読んでくださって本当にありがとうです。

プレゼント本は「引き取り手」の方が見つかりましたー♪



シアワセの詩
シアワセ〜シアワセ〜いつまでもシアワセ〜♪

レオのバゲットでサンド


シアワセ〜シアワセ〜いつまでもシアワセ〜♪

lunchi


このシアワセは写真を撮ってる瞬間(とき)まで。

しのにぃさんと@こぶたちゃんからいただいたレオ・ナイス・ブレッドのバゲットでサンド♪を
つくってみました。
さすがプロの作るバゲット。「膜」のような気泡(?)とでも言いましょうか。
あきらの目指すのはココでございます。

気泡


あきらのバゲット弁当を見た同僚たちは「なーんか、本格的なの喰ってんじゃね?」と。
定年間近のおばさん曰く「あたしには噛めないな。」だそう。
あきらも噛めるうちにバゲットを死ぬほど堪能しておくことに決めた。
というか、これからver.1000まで焼くんだもの。死ぬほど喰えるな!

シアワセー、シアワセー、いつまでも(?)シアワセー♪

自分へのご褒美
5月はあきらの41回目の誕生日です。
41年で自分の記憶が4歳頃からあるとしますよね。だとすると37年間。
何が楽しかったかと聞かれれば、やはり「食べる事」だったと思う。
大阪の万博での写真。太陽の搭をバックにアイスクリームを片手に写ってる自分。
家族で行った遊園地の写真。よちよち歩きの弟の隣でおにぎりをほおばっている自分。
父が「ハワイに連れてってやる。」と言うので、その気で出かけた「ハワイアンズ」。
ムームーを着てやしの木の下でホットドックにかぶりついてる自分。
とにかくほとんどが何か食べているか、食い物を片手に持ってるか。
幼少のみぎりから「食」にはかなり執着があったんだと思う。

でね、そんな食い意地の張った自分へのプレゼント。
せっかくだからネットで「旨い物」を取り寄せようと思いましてねw
シニフィアン・シニフィエ【三宿】のパンを自分へのプレゼントにしましたー!

さっそくネット注文画面へ

なんとしてでもコイツが食べたい

ってそれにしても高いよ。。。一本3600円のパンなんてこの世にあるんだ?
ああ、あるか。一個1万のあんぱんがあるくらいだから。
まぁ、でもそのうち注文します。
生イーストがなくなる頃、心身ともに疲れ果てパン作りもしばらく嫌になってると思うからw

あきらも『S字クウプ』に挑戦してみた。いや、このお店に対抗してるわけじゃないんですけどね(笑)
あまりにもお店のS字クウプが美し過ぎたもので、つい・・・。

胡桃とフィグのパン(生イースト)


2008年05月04日_CIMG4744


結局は自家製パンの記事になってしまいました。
どこまでもチープなあきらでございます。


餃子のはなし
友人がblogで興味深い話を書いてくれた。
巷でお騒がせの「中国産餃子」の話だ。ある専業主婦のblogに書いてあった、
「餃子なんて自分で作ればよいのに、冷凍を食べたからこういうことになる。」
という記事に対しての酷評である。
手作りしたい人や作れる時間のある人は、餃子でも何でも作りゃいい。
だからといって、冷凍餃子を買う人を責める権利はない、買ったほうが悪いという
間違った正義を振りかざす、そんな人間にはなりたくない。(文一部引用)

と、友人は最後につづっている。

あきら的に付け加えれば、その専業主婦さん、そこまで自信を持って書くのなら
「うちは餃子の皮になる小麦粉も、お野菜も、自家製。おまけに豚も飼育してるから
すべての材料は私の管理下で作られてるから、安心餃子なのよ。」
って嘘でもいいから書い欲しかったなぁ・・・(笑)

中国産に何ら抵抗がなかった私としては、餃子への農薬混入の問題には
ちょっとショックだった。今後はチャイナフリーの生活を送るべく、手作り生活に
本腰を入れたいが、仕事をしていたら難しいでしょうね。
「手作り」という言葉、消費者を安心させるにはうってつけ。
しかし「手作り」って何なんだろうね?バレンタイン近くになると「手作りチョコ」という
言葉が横行するが、板チョコ溶かしてまた固めただけのものを、ホントの意味での
手作りと言えるのだろうか?カカオをブラジルから買い付けるところから
始まるんじゃないのか?と、まったく可愛げのない発想になる。

私がきっと家でパンやお菓子などを作る理由は、安く大量に作れるから。
というのが本音であろう。作るプロセスが好き、というのは二の次なのだ。
今日は仕事から帰ってきて食べた生協の「冷凍香港餃子」←こういう商品名。
ただ焼くだけというこのお手軽餃子、疲れたあきらの身体には死ぬほど旨かった。
口の中でジュワっと広がる、肉と野菜のうまみはやはり餃子ならでは。
中国産とはパッケージには書いてないが、おそらく使われている「にんにく」などは
安価で買える中国産なのだろう。

三重の「赤○」も販売が再開し、昼過ぎには完売したそう。
やっぱりどんなに裏切られても旨いものはまた食べたくなるのだ。
どんなに裏切られて傷ついても好きな人は好き、とちょっと似てません?(笑)

☆沖縄のみうちゃん
 あのー、TBとリンクだけは勘弁をー(笑)←笑ってるけどマジですw
 タイトルそのまんまいただきました♪






ダイエットとまるごとバナナ。
久々に「食のこらむ」でも。

     

   ↑まるごとバナナ・・・。

最初の出会いは・・・。
たしか、高校のとき学校帰りの「買い食い」に寄っていた
コンビニで出会ってしまったんだと思う。
それからほぼ毎日「まるごとバナナ」を食べ続けた。
雨の日も風の日も・・・。具合が悪くて寝込んでるときも母親に
頼むのは決まって「まるごとバナナ」。

そんな私も「まるごとバナナ教」から足を洗う日がやってきた。
体重は気がついたら60kgを超えており、中森明菜も下ぶくれ顔
だからいいや!とほおっておいたほっぺの肉はみるみるうちに
膨らんでいた。あの「おかめ納豆」のパッケージのような顔。
人生で初めてダイエットというものに立ち向かうときがやって
きたのだ。

今考えてみれば楽して痩せる方法などないのに、とにかく身体を
動かさずに痩せるイコール「食べない」。この図式しか頭になく
一日カロリーメイトだけの生活とか、牛乳だけしか飲まないとか。
今考えるとそら恐ろしい食生活だった。体重はおもしろいように
減っていく。1週間で5kg、月の半ばまでくると10kg。
最終的には15kg。46kgまで落ちていた。

ある日、目覚めるとそこは保健室のベットだった。
担任が血相を変えて私の顔をのぞきこんでいる。
なんでも階段を2、3段昇ったとこで倒れたそうな。
「お腹が空いて死にそう。」という私に担任はコンビニでサンドイッチを
買ってきてくれた。薄いハムが3重くらいになっていて、レタスとトマトが
入っており、今まで何よりも大敵だった「マヨネーズ」がたっぷりと
かけられていた。

私はもう貪るように食べた。おそらく「ジューシーサンド」という名称だった
ような記憶があるが、とにかくそのサンドイッチは生涯忘れられない
味になった。

次の日から食べる生活に戻ったのだけど、今までのようにお菓子を
大量に摂取するのはやめた。
朝ごはんを抜く日は多かったが、昼と夜は普通に食べ夜の間食だけは
やめるように心がけた。
それからの私の体型はけしてスレンダーではないが、中肉中背の
普通の体型を保っている。
(最近、少々中年太りに差し掛かってきたような?)

今でも食生活を見直す機会をくれた「まるごとバナナ」に感謝
しつつ、たまに思い出したときにいただいておりますw
さすがにこれだけは、自分でつくろうとは思いませんね(笑)




プロフィール

あきら

Author:あきら
料理は『作る』のではなく『創る』。
パンは『焼く』のではなく『妬く』。
こんなわたしの戯言に、どうぞお付き合いくださいませ。



ランキング

ここまで来たら参加するっきゃない!

にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ

そんなあなたのひと押しで、あきらのやる気が起きるのです。



カレンダー

09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -



最近の記事+コメント



カテゴリー



月別アーカイブ



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2BLOG
FC2BLOG



あきらのイチオシblog

みんなのレシピが18万品!クックパッド

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索